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FC東京2001年1stステージはこちらから


2001年シーズン観戦記走り書き(敬称略)

2001年シーズン2nd第十五節

11月24日 vs.東京V

0-1でトータル勝ち点20

この日の入場者数36052名(away参考記録)
東京ダービーで、且つ東京Vは残留をかけた大一番。
ていうか、最終節に残留かけるなよ。
今日は、なんと先発メンバーとサブがすべて日本人。
サンドロは、またしても全試合出場ならず、残念。
ケリーも累積で出場停止。
アマラオは前節での怪我のためお休み?天皇杯に向けて休養?
サンドロ出場停止のためDF陣が手薄なのがバレバレ。来期への補強はまずDF陣。
前前日、読売系スポーツ新聞に東京の来期の監督交代記事が載っていた。
これは、陽動作戦?
ならば、東京も試合中に「アビスパ先制!アビスパ先制!」とコール。
すぐ後に「うっそだよ!うっそだよ!」
試合終了後、東京Vの選手が観客席に向かって手を振っているから
「ヴェルディ!ヴェルディ!」とコール。
おっ、こっち向いて手振っているよ。
「うっそだよ!うっそだよ!」
なんだか試合内容はそっちのけ。
  
  
  
2001年シーズン2nd第十四節

11月17日 vs.神戸

1-1でトータル勝ち点20に

この日の入場者数18279名
ホーム最終試合。 何とか延長引き分けに持ち込んだという感じ。
試合後、セレモニーで大熊監督が
「チームのレベルは確実に向上していると確信しています」
うーん、確かに由紀彦の右サイド、1.5列のケリー、スーパーサブ喜名といった
ある程度計算できる使い方が確立した選手が出てきたのは確か。
レギュラー陣の怪我の時、若い選手を出して経験をつませることもできた。 だけど、勝ちきれないのも事実。
ヨーロッパは1シーズンで戦うからアウェーでの引分ねらいって戦法もあるかもしれない。
Jリーグは90分引分では無く、120分で引分。しかも、その間にはたった一発で決まるVゴールが。
確かに120分は辛いかもしれない。でも、Jリーグが現状その方式を取っているなら
何が何でも勝たなくては。


ぼくは、Jリーグも1シーズン制にして90分引分制がいいと思う。
現在の年間順位が正しい成績だと思う。
  
  
  
2001年シーズン2nd第十三節

11月10日 vs.鹿島

1-3でトータル勝ち点19のまま

テレビ中継があるのを忘れ、東京Vvs.G大阪を見に行く。
  
  
  
2001年シーズン2nd第十二節

11月3日 vs.C大阪

5-2でトータル勝ち点19に

この日の入場者数12552名
祝!!!アマラオ、ハットトリック
「さよならセレッソ、さよならセレッソ」とえげつないエールから始まった試合。
セレッソは負けるとJ2降格決定する。
しかし、悪いときは悪いほうへと流れるね。セレッソのDF陣はザル状態、中盤からFWへのパスはつながらない。
Jリーグでは先輩のC大阪相手に今季二度目の大収穫祭。(一回目は対札幌)
しかも、出場停止明けのアマラオは大爆発。由紀彦の3アシストも誉めるべきか。
取れるときに取るのは大切。ただし、あくまでも調子の悪い相手だからこの成績。
次節は現在首位の鹿島。当然厳しい試合になるけど、2ndステージの賞金3000万円ゲットには必勝!という意気込みで。
いまだ年間順位まん中にいるからね。少しでも上位を目指してくれ。
  
  
  
2001年シーズン2nd第十一節

10月31日 vs.横浜

1-1でトータル勝ち点16に

この日の入場者数16172名
祝!カブ先発&J1初ゴール
なんと怪我人続出でいつもの先発メンバーがいない、アマラオも累積で出場停止、まさにサテライト状態。
相手は、1stステージ不調とはいえ、ナビスコカップでは優勝と降格レースから早く脱出したい横浜。
久しぶりに日本代表に選出された中村俊輔のFKは怖い。
前半はDF陣の活躍が目立つ試合進行。どうにか0-0で終わる。
後半になっても中村中心に攻める横浜。守る東京。しかも後半28分俊輔のゴールで横浜先制。
向こうの方で俊輔大喜び。がっかりする東京。
しかし、その2分後、初出場のMF宮沢からのパスを由紀彦がマイナスのセンタリング。
戸田のヘッドをスルーして、そこには鏑木!(浅野忠信が読めない名前)ダイレクトシュート!!
がっくり横浜。歓喜の東京サポーター。
その後は横浜DF松田がFWのように前線に上がってくる、上がってくる。本来のFW二人はどこ?
延長前半、GK土肥のクリアボールがすぐ目の前の松田に。えっ、Vゴール!?・・・
ふー、サイドネットだよ、命びろい。
その後、やや東京がボールを支配する感じだけど、そのままホイッスル。
願わくば勝ち点2欲しかったけど、負けなかっただけよし。
  
  
  
2001年シーズン2nd第十節

10月20日 vs.福岡

0-1でトータル勝ち点15のまま

今日の試合は非常に腹の立つものだった。
ケリーが抜けたあとの試合展開がなってない。次節以降が思いやられる。
しかし、そうなったのも福岡MF中払の危険なプレー二連発。
ケリー、伊藤に対する腕を抱え込んでの倒れこみ。
故意か過失かは本人のみ知るところだから断定はできないけど、度の過ぎたラフプレーはいかがなものか。
見逃した主審、副審はビデオを見て反省してほしい。
アマラオが累積で次節出場停止だから、フォーメーションを変えるか、福田をセンターに持ってくるとか
いろいろ試してほしいね。
  
  
  
2001年シーズン2nd第九節

10月17日 vs.磐田

2-5で勝ち点15のまま

この日の入場者数22732名
去年初めて東京の試合をみたのが、ここ国立、雨上がりの磐田戦。その時は3-2で勝利した。
そして今年、磐田は完全制覇に向けて、東京は優勝戦線に踏みとどまるため、ともに負けられない試合。
小雨降る水曜日という悪条件なのに、2万人を超える観衆。相手が磐田ということもあるけどすごいじゃん。
試合は、名波も、奥も、高原もいないのに、どうみても磐田ペース。
ぽっかり真中が開いてしまう東京DF。
アマラオの先制点もキーパーへのファウルでノーゴール。なってこった、向こうの方での出来事で詳細がわからん。
おいおい、前節のゴンのゴールどうなんだ?
前半は0-0。まあいいのか。
後半先制点を取ったのは東京。
骨折しながら出場する右サイドバック伊藤が基点となり、ケリー、アマラオがポストとなり
飛び込んだ三浦が古巣相手にゴール。
磐田は1点ビハインドぐらいじゃ慌てないんだね。なんか逆転しちゃうんだよね。
沖縄出身の喜名はいいねぇ。ボールキープができるからリズムが変わるね。
喜名と佐藤の連係から喜名はペナルティーエリアにまで入りマイナス方向へのセンタリング。
待ち構えていた加賀見がゴールで同点。
と思ったら、なんと残り10分で3失点。特に逆転の3点目を入れられたときに、集中力が切れてたのだろう。
サポーターは俯き加減のイレブンに「You'll never walk alone」を歌い続けた。
このまま連敗し、ズルズル後退しないように気持ちを切り替えて、土曜日福岡に行ってみよう。
  
  
  
2001年シーズン2nd第八節

10月13日 vs.名古屋

1-1で勝ち点1ゲットでトータル勝ち点15

この日は微妙にリアルタイムとずれた録画での放送、しかも90分枠。
すでに、携帯電話には延長戦とのメールが来ているのに。
案の定、CM明けは時計が10分ぐらい進んでいる。その間どうなっているのかさっぱりわからん。
見ごたえがあったのはアマラオの同点ゴールぐらいかな。
ペナルティーエリア内左側からのシュート。
これでアマラオが得点した試合の不敗記録は続いた。
  
  
  
2001年シーズン2nd第七節

9月29日 vs.浦和

3-2で勝ち点3ゲットでトータル勝ち点14

この日の入場者数27103名
1stステージで遺恨の残ったチームをホームに迎えての試合。いつもまして警備員が多い。
この試合に勝つと3位。「優勝」が見えてくる?
しかし、浦和のFWは二人とも速い。あのトゥットが目立たないくらいエメルソンが速い。
エメルソン一人に翻弄されて、CKのクリアボールをミドルシュートされまたまたまた先制される。
ところがその4分後、由紀彦がお返しとばかりに約30mのミドルシュート。
GKの手をはじいてネットに突き刺さる。
その後、アマラオ→ケリー→福田のシュート→ケリーの押込みで逆転!!
スタジアムの向こう側で起きた出来事のため、一瞬わからなかった。
テレビで見たらケリーがちゃんと喜んでた。(肉眼では見えないんだよね、遠くて)
逆転しても、エメルソンがDFの裏を走り抜けるから気が抜けない。
40分のFKはGK土肥がスーパーセーブ。
ロスタイムも残りわずか、トゥットからフリーのエメルソンへパスが渡りシュートを決められてしまう。
いやーな感じ。
後半は喜名と加賀見を投入。
これで流れを変えることができるのが今の東京。
加賀見からの流れでアマラオの3試合連続ゴールで逆転成功。

井原は東京スタジアムの剥がれた芝生を試合中に直してた。ありがとうグラウンドキーパー
  
  
  
2001年シーズン2nd第六節

9月22日 vs.市原

2-2で勝ち点1ゲットでトータル勝ち点11

長野でのはじめての公式戦。サッカー専用の競技場です。つまり陸上用のトラックがないから見やすいらしい。
だってテレビ観戦だもん、詳しくはわからない。
さて市原は前回の広島同様1stステージで0-3とコテンパンにやられたチーム。さて今回は?
市原のMF阿部のセンターサークル付近からの一発のロングパスで
またしてもまたしても先制されてて苦しい展開。
日本代表候補に初選出の佐藤がきびしいマークにあい、なかなかサイド突破ができない。
アマラオは孤立するし、左サイドの福田にはボールがこない。
しかも、芝生が滑るのか結構選手が転んでいるボールキープができないシーンが多い。
後半3分、後半から投入の喜名がまたしても流れをかえる。
喜名→藤山とサイドを変え、藤山のクロスを福田がボレーシュート、GKがはじいたところをアマラオがゴール。
その後は両チームとも決定的なチャンスがあるが得点にはならず一進一退。
後半26分ここでラッキーボーイ加賀見の投入。
流れを引き寄せるかなと思ったら、後半40分CKから阿部のヘッドで1−2に・・・
しかし、前回も終盤の粘りから逆転劇を演じてきた東京。
残り1分、東京のCKが相手DFに跳ね返されたところを小峯がロングパス。
CKで前線に上がっていたDF伊藤がワンバウンドのところを押し込んでなんと同点に。
相手キーパーが滑ってた。ラッキー!
最終的には延長引き分け。負けなかっただけよかった。
終盤に追いつける地力が付いてきたよう感じる。あともう一歩。
  
  
  
2001年シーズン2nd第五節

9月15日 vs.広島

3-2で勝ち点3ゲットでトータル勝ち点10

この日の入場者数14268名
福田の東京初お目見え!応援ソングはなつかしい「ジンギスカン」。
広島に1stステージで0-3と、ナビスコカップでは1分け1敗といいとこなし。
そんでもって今回も開始早々MF藤本に先制されるイヤーな展開。向こうのほうでは名物「阿波踊り」。
その後再三のチャンスがあるけど得点には結びつかずハーフタイム。
後半も13分、ケリーが自分で持ち込んでシュート、GKにはじかれるも詰めていた福田が押し込んでゴール!
ところがところが、後半32分ゴール近くで広島のFKがゴールポストにあたりゴール。あらら。
ここで大熊監督が動き、喜名と加賀見を投入。これがピタリと当り流れは東京へ!
後半41分、加賀見からのクロスにアマラオがヘッドでゴール。広島うなだれる。
試合終了間際44分に加賀見→佐藤→ケリー→加賀見と渡り逆転のゴール!!!広島さらにうなだれる。
この後は長いロスタイムをうまく消化して勝利。
  
  
  
2001年シーズン2nd第四節

9月8日 vs.G大阪

2-1で勝ち点3ゲットでトータル勝ち点7

G大阪はいまだ勝点を取っていない苦手チーム。
先日、名古屋から補強したFW福田が左サイドで先発。24歳の若いFWに期待をかけて「9」の背番号。
しかし、ポジションはMF左サイドハーフ。大丈夫か?
しかし、今の東京は1トップで、万が一のときはケリーがFWに上がるのだろうか、リザーブにはFWはいない。
そこに福田のという五輪代表の補強。戸田や大好きな鏑木のトップチームでの出場が危ぶまれてしまう。
中盤の選手層も厚くなかなかMFとしての出場機会もなくへこんでしまわないか気がかり。
良い方に行ってくれれば・・・・
この試合、大阪であったため見に行けず、しょうがなく東京Vvs.磐田を見に行く。
携帯電話に15分おきに試合経過がメールで送られてくるが、だれが得点したか気になり
東京のサイトを見ていたら、ゴン中山のVゴールを見逃した。
ま、東京が勝ったからいいか。
しかし、稲本の抜けたG大阪は人気も落ちたのか?天気もいいのに入場者数6175名とはどうしたことか。
この勝利で、アウェーではなんと7勝3敗の高勝率。どうしたことか。
  
  
  
2001年シーズン2nd第三節

8月11日 vs.清水

1-2(Vゴール)で勝ち点4のまま

この日の入場者数21078名
清水は東京と同じでサイド攻撃が得意なチーム。
日本国籍に帰化申請中のアレックス、市川と両サイドとも日本代表候補(アレックスは裏日本代表候補)が揃っている。
対して東京というと、両サイドはいまだ候補にも上がっていない・・・
今日はどうも左サイドの小林が膝をいためて今ひとつの様子。どうしても右の佐藤に頼るしかない。
前半も佐藤が基点となるが、清水DFの網は破れなかった。
後半、喜名を投入するとこれが当たった。クライフターンもみせてくれた!
リズムが東京に戻り、後半25分、三浦が奪ったボールをケリー、佐藤、アマラオの三人でパスを繋ぎ、
再びケリーで先取点。
ところがすぐさま清水も反撃。後半31分波状攻撃で同点。
そして、今ステージ2度めの延長戦へ。
延長前半8分、東京のCKのこぼれ球を清水に取られ、アレックスのドリブルから山崎に渡り
クロスボールをに市川が強引に合わせてゴールに!
またしてもホームで痛い黒星。っていうか、ホームに弱い東京?
現在ホームでは3勝5敗1引分(3勝の内1つは地方開催)。
再三、アレックスのFKやシュートがポストやバーの当たり、ネットに突き刺さらなかったが今後も要注意である。
  
  
  
2001年シーズン2nd第二節

8月18日 vs.札幌

2-5で勝ち点3ゲットでトータル勝ち点4

試合会場は2002年W杯の会場で、日本初のドーム式サッカー場として話題の札幌ドーム。
もちろんテレビ観戦。でも、TBSだよ、生中継だよ。うーん、少しは東京も認知されたのか?
道産子パワーはすごい。赤と黒ばっかり!しかも応援がドームの屋根に反響してうるさい!
でも、これが命取りになるとは、道産子も知らなかった。
開始早々、札幌のカウンター攻撃でペナルティーエリアまで突進した山瀬を倒してしまいPK。
なんなくFWウィルに決められ先制される、やーな感じ。
東京は執拗に右サイド攻撃で攻めつづけ、
前半10分、佐藤のグランダーのラストパスを札幌DFが見事にゴール(オウンゴール)。
どうも歓声のせいで指示が聞こえなかったらしい。
続いて27分、ケリーが胸トラップからオーバーヘッドでゴール前へパス。 意表を突かれたGKが慌てて飛び出すも触れず、
佐藤が詰めたところをカバーに入った札幌DFが勢い余って体に当ててしまい、あれれ自陣ゴールへ。
逆転!しかもまたしてもオウンゴールで。
そして42分、今度は左サイドから小林が上げたクロスにアマラオが飛び込むと、
マークに付いていた札幌DFがペナルティエリア内で痛恨のハンド。
このPKをアマラオがキッチリ決め3点目。
前半で3点取って楽勝かと思ったら、後半またしても開始早々ウィルの豪快なFKを決められ1点差に。
札幌も3トップにして、次々に東京サイドに攻めあがり危ない場面もいっぱい。
しかし、後半11分佐藤のサイドチェンジから藤山へと渡り、
そこからアマラオが綺麗なカーブを描いてゴールネットに突き刺さる4点目!

だめ押しは後半27分、やはり右サイドの佐藤からのクロスを三浦が頭で決め5点目。
大勝利。
次節はサイド攻撃を得意とする清水。
やや右サイドに偏る東京の攻撃パターンをよんでくると思うけど、それに負けないでがんばってよ。
  
  
  
2001年シーズン2nd第一節

8月11日 vs.柏

2-2で勝ち点1ゲット

この日の入場者数24539名
サンバナイト!きっと綺麗なサンバダンサー約30名!!(遠くてよくわからない!)
柏は西野長期政権からペリマンコーチの監督就任と、ある種危機感を持っての開幕。
東京は、FW呂比須とDF内藤を福岡に放出し補充は無し、という状態。ちょっと不安。
柏におされ気味で進む試合だが、
前半34分、アマラオ→ケリー→佐藤のコンビネーションで東京は先制。
ハーフタイムの花火大会はホーム側からはほとんど見られず、
アウェーの柏側への接待花火
後半10分、柏にクロスを上げられ、GK土肥が一旦パンチングで逃れるものの、
こぼれ球を拾われ、そこに走り込んだ大野が豪快なミドルシュート。同点・・・。
しかし後半30分、今度は佐藤がドリブルで駆け上がり、
向かってきたDFをフェイントでかわすと中へ折り返し、ケリーがゴール!
このまま逃げ切れるかと思ったロスタイム、もうあと1分ぐらいだったのに。
終了間際のCKを土肥がセーブし、ゴールキックが相手GKにわたると、
柏は前線にロングボールを出し柳がゴール。
不用意なゴールキックでまさかまさかの同点ゴール・・・。
時間をうまく使って逃げ切れば良いのに!
その後の延長は雨と高温で消耗戦となり、ビックチャンスはあったが決まらずドロー。



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