ゲーフラを作ろう

東京の試合を見るようになって3年目。
ゴール裏にはさまざまな横断幕やゲーフラが出るようになり、そろそろ僕もゲーフラ出してみようかな・・・ な〜んて思い、思い切って作っちゃいました。
じゃぁ、ゲーフラに書く文句は何にするか?
いろいろ考えましたが、試合開始前にオーロラビジョンで流れているスタジアムをきれいにしようというCM(かな)を参考に、 しかも試合中のゴールは枠内に飛ぶようにはっぱをかける意味も含めこんな文句にしてみました。


下の「↓」部分は座る場所によって角度を変更できるように別の生地で作り、マジテで貼り付けるようにしました。

作成手順1

左からマジックテープ、チャコペーパー、筆、アクリル絵の具(赤青黒、それと写っていないけど白も)
筆は100円ショップで購入ですが、その他は「オカダヤ」や「ユザワヤ」といった手芸品などを取り扱っているお店で購入です。









青赤の生地は「オカダヤ」で購入。軽くて光沢のあるサテン地です。
大きさは50cm×110cmです。

作成手順2

今回は上が青、下が赤の配色で生地を縫い合わせます。
まず、買ってきたばかりの布地は切りっぱなしなので、ほつれないように端を折り返して縫いとめます。その後、写真のように2枚の布地を縫い合わせます。
よく見ると、縫い目の部分で青赤の生地の長さが違って見えますが、ポールを差し込むために折り返すので気にしないことに。
上下の縫い合わせが終わったら、左右の端を折り返し、ポールをさせるように縫い合わせます。

これで見た目がきれいな四角形になります。といっても、サテン地なのできっちり四角にはなりにくいですね。

作成手順3

※この写真は端を縫い合わせる前に文字稿をのせています。

チャコペーパーを敷いてから文字稿をのせ、上からなぞっていきます。
そうすると、白い線で文字がコピーされていきます。
やじるしは、白いフェルトの生地で切り出します。

作成手順4

その後は、地道に白い線の周りにマスキングテープを貼っていきます。
この方が思い切って色が塗れますからね。
文字の色は、白文字、黒文字、青い布地に赤い文字、赤い布地に青い文字を書きます。
購入したアクリル絵の具は布地の色が透けて見えないのが売りでしたが、はぎれで試したところ布地の色が透けるため、文字が沈んで見えてしまいます。
そこで、白の絵の具を購入して、まず白で文字部分を塗り、乾いてから青や赤を重ねていきました。

それだけでは文字の輪郭がぼやけた感じになったので、乾いた後に文字の外側に白で縁取りし、アクセントを入れてみました。
最後にアイロンをかけて終了。

作成手順5


で、出来上がったのがこれ。
2003年8月2日磐田戦でデビュー。
ちなみに左右のポールは、100円ショップで販売しているツッパリ棒。これの利点は行き帰りの持ち運びのとき短くなることかな。
2004年にはスタジアムで流れるCMも変わるだろうから、今度は選手のゲーフラを作ろうかな。



今回のゲーフラ作成の際に、あらちゃんさんの「トウキョウ・ウェブ・ライフ」内にあります
「ゲーフラの作り方」を参考にしました。



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