2004年11月13日(土)天皇杯4回戦 仙台対東京

鬼門の天皇杯初戦。
引いて守る仙台に苦戦するも、途中出場の阿部が仕事をこなし0-1で勝利。
詳しい試合内容は「東京闇鍋」の観戦記をご参照。
戸田のミラクルクリアーがあったらしい。

僕は、東京の天皇杯の試合をまだ一度も観戦していません。
例年12月は仕事が忙しく、しかも地方開催が多く見に行けませんでした。
今年こそはと思ったのですが、五回戦も地方開催らしいですね。
勝って、埼玉スタジアムで初観戦といきたいですね。

それにしても、準決勝の開催地、長崎、鳥取、丸亀、埼玉って西日本が多すぎないですか?



2004年11月6日(土)東京対大分

ナビスコカップ優勝の後のリーグ戦、しかもリーグ優勝は無い状況での試合は選手のモチベーションは低下気味?
しかし、若手はここがチャンスです。
増嶋は最後の失点シーンまでは無難にこなしたたね。ただ、ゴール前の大分のセンタリングをトラップで
止めていたシーンがあったような気がするけど、あれは危なかった。
梶山もボールキープが強くいいアクセントになっていた。
近藤は、ちょっと空回り気味だったかな。1トップとしてはやはりルーカスに負けちゃうなぁ。
事実、ルーカスが入ってボールが落ち着いていた。
馬場のパスセンスはすごく良いけど、周りがついていけてない気がする。
もっと周りと「イメージの共有」が出来るようになれはファンタジスタ誕生かな。

呉は来季どうなるのかなぁ。
それとザスパにレンタル中の大谷が全治8ヶ月の大怪我。せっかく故障から復帰して
試合に出られるようになったのに・・・。



2004年11月3日(水)ナビスコカップ決勝 東京対浦和 3


後半終了後、you'll never walk alone を歌ったあと、泣く泣く国立競技場をあとにしました。
仕事中に妻から「PK」そして「勝った」と短いメール。
あの状況で入力出来た最小にして最大の文章だったのでしょう。
その現場に居られなかったのは残念だけど、仕事ですからと自分を慰め仕事終了後即行で飛田給へ。
新宿から乗った京王線の準特急は当初飛田給に止まる予定は無かったが、
調布手前での車内アナウンスで飛田給に臨時停車してくれるとの放送が。
そして飛田給駅に着いたら優勝おめでとうの横断幕が。
VIVA京王電鉄。
優勝報告会参加者は当初の読みでは6000名だったらしいですが、12000名も集まったとか。
読みが浅いよ。東京の一冠目だよ、そりゃみんな行くさ。

報告会参加後、自宅にて妻と延長戦以降をビデオで確認。
いきなり危なかったんだ。Vゴールが決まらなかったこと判っていてもドキドキしちゃいました。
藤山のシュート、土肥のスーパーセーブ。見せ場はいっぱいあった。密度の濃い120分だった。
山田のPKをとめた後の土肥のガッツポーズ、両手を広げ走った加地の姿。目に焼きつけました。

これで念願のタイトルを奪取!
これで満足せず、次のステップへ進んでくれ〜!



2004年11月3日(水)ナビスコカップ決勝 東京対浦和 2

昨日の試合内容はいろいろなホームページやブログで紹介されているので詳しくは書きませんが、
やはり前半29分ジャーンの退場がひとつのポイントだったと思います。
あれだけの危険なシーンをファールでとめることはままありますし、今野も長谷部に対しイエローカード覚悟で止めていました。
だからジャーン一人を責めることはしないし、あのピッチに突っ伏して泣いていた姿を見ると
決勝にかけていた意気込みと責任感の強さが感じられました。
ジャーンはピッチを去りましたが、気持ちは置いていってくれてと思います。
今野、三浦のダブルボランチから、三浦を下げて藤山をCBに入れ、今野の1ボランチとしました。
つまり、今野には体力的につらいけど、攻撃陣を削らないという攻撃的な色を残した交代でした。

藤山はJFL東京ガス時代からの生え抜きで、アマラオが抜けたあと最古参となりました。
以前にも書きましたが、この藤山が現役の内にタイトルを獲りたかった。
J1昇格当初の東京では2年連続のフル出場をしていたが、足首の手術後、金沢の加入もあり出場が減って、
ベンチを暖めることも多くなりました。しかし、藤山はいつでも出場できるように体を作ることを怠らなかったし、
本職のSBと背が低いながらもCBをこなせる貴重なベテランDFになったのです。
まさかこんな形で藤山がピッチに登場するなんて思いもよらなかった。

それにしてもDF陣は集中力を切らさずふんばった。
あれだけの浦和の攻撃を体を寄せシュートコースを消し、シュートを枠に飛ばさせなかったことも多数あるし、
ゴール前の危険なシーンも慌てずクリアしていた。
僕としては、戸田の攻撃のシーンにも興奮したが、あのアルパイのヘディングシュートを
土肥の後ろでヘッドでクリアしたシーンが最高でした。
「約束事」と戸田は言ってましたが、良くそこにいた!攻守に渡りよくがんばった。

なんだか守備陣のことばかり誉めているが、決して攻撃陣が悪かったわけではない。
しかし、数的不利な状況下、シュート数も減ってしまうのは致し方ないと思う。
シュート数が多いから攻撃的、奪った得点が多いから攻撃的というのはわかるが、
なにもそれだけが「攻撃的」とはいえないのではないだろうか。
今季の東京は得点力が低く、よくあれで「攻撃サッカー」っていえるなぁなんて揶揄されますが、
今回の決勝はあの状況でも攻撃的なシフトをとりつづけていたし、
それが原監督の意地でもあると思う。



2004年11月3日(水)ナビスコカップ決勝 東京対浦和 1

東京のとって初のタイトルがかかった大一番。

始発に乗って国立競技場へ向かう道すがら、サポーターが緊張してどうするって言われるかも知れないけど、否が応でも緊張感が押し寄せてきました。
到着は5時半、列詰は7時半、開門は10時、キックオフは14時と待ち時間は8時間半となり、
去年のRマドリード戦の時の10時間に匹敵する待ち時間。
でも、この8時間半が短くかんじられるほど、気分が高揚していたみたいです。
あっという間に、暗かった空が明るくなり、寒かった空気が日が高くなるに連れ暑くなっていきました。
列詰を行い、下の公園から国立競技場の入場ゲート前のスロープまで移動。
トランプをしたり、トウチュウの号外を読みながら開門を待ち、いよいよゲートオープン。
妻はそのまま決勝進出記念マフラーを買いに走り、僕は席取りに。いつもよりややゴール右側に席を取る。
キックオフ前イベントで、東京と浦和のキッズ達の対抗戦がありましたが、東京の圧勝!!幸先がいいね。
イケイケ団も、緊張するサポーター達を和ますようなコールを連発。
「オレーオレオレオレ、オレオ、オレオ」とスポンサーのナビスコをたたえるコールをしたり、
東海大学だったかな、応援歌をパックって「T、O、K、Y、 O」(Y、M、C、Aみたいにポーズをとる)ってやったり、
新曲「カップを奪い取れ!掲げろ東京!」を歌いながら、ダンボールにアルミ箔を貼った巨大なナビスコカップを
人海戦術で組み立ててみたり(これがなかなかうまく出来ずに笑っちゃいましたが)
なんだか応援を楽しむって感じで気負いが感じられず、肩の力を抜いてくれました。
そして、今年の開幕戦のように青と赤の紙を配り、スタンドの上段を青、下段を赤に染めて選手をピッチに向かい入れ。
対する浦和は三回目の決勝ということもあり、特別なことはせず普段の応援と変わらない様子。(たしかウェーブはやってたな)
それにしても、ゲーフラ、フラッグの数はすごいね。
スケールの大きな時代劇映画の戦闘シーンのようにも見える。
あ、悪い意味じゃないからね。赤いエリア中にいっぱいのフラッグが風になびいているところを見て感じたイメージです。



2004年10月31日(日)広島対東京

スカパーでの初回放送は、11/3夜・・・。
きっとその時刻には味スタに居るはず。
土肥がJ1リーグ戦連続試合出場記録を樹立。
2000年開幕から積み重ねてきた146試合という数、GKというポジションだから出来るといえばそれまでだが、
日本代表から帰ってきてからのパフォーマンス低下をカバーする練習、塩田も力をつけてきているが
まだまだ正GKの座は渡さないという信念、日々の体調管理などが実を結んだのだろう。
31歳、まだまだ記録を伸ばしてほしいね



2004年10月23日(土)横浜対東京

東横線ジャックをすると負けると言うジンクス。
そして、僕がアウェに応援しに行くと勝てないというジンクス。

東横ジャックには参加せず、一足先に横浜国際競技場に。
開門前の列に並んでいたところ、やはりナビスコカップ決勝戦のチケット譲ってくださいの紙を出している人がいっぱい。
たまたま僕らの並んだ後ろで高校生らしき女の子達がプラカードを作っていたら、その後ろの女性がチケットを譲ってあげていました。
スタジアムの中に入った後でも、岩手から来たという東京サポが一枚実券を譲ってもらっていました。
やってみるもんだね。それと、「運」というか「タイミング」ってあるんだね。

試合内容はこのままじゃ、決勝戦危ないような感じでしたね。
前半途中から入った鈴木の左サイド突破はよかったけど、フィニッシュの正確さがないのが残念。
それと、東京全体の攻撃がシュートまで持っていけていないのがいただけない。
狭いところ狭いところを通そうとしているが通らない。
大きなサイドチェンジなどもっと活用したらいいのになぁ。
この日、試合終了後にスタジアムがゆれていました。まさかその時、新潟で大きな地震があったとは。・・・



2004年10月17日(日)東京対磐田

今季不調の磐田。
またしても最下位のチームに苦戦に勝ち点を仲良く分けることに。
しかも数的有利に弱い。
決定的なチャンスが3回もあったのに枠の外・・・
2000年1st.ステージ以来の勝ち星が遠のいていき、残ったのはため息と疲労感。



2004年10月13日(水)ナビスコカップ準決勝 東京対東京V

雨上がり、会社を30分早退しスタジアムへ。
ぼくは欠場した戸田のゲーフラ、妻はプリントアウトしたおそらく等倍率のナビスコカップをボードに貼り付けたもの、そして友達は「予約済み→(この先にカップがある)」ボードを掲げていました。 前半3-0で、余裕で「国立だな」と思っていたら、後半早々失点。
まだまだと思っていたら78分、79分と2分間で2失点で同点。
気も動転。
終盤カウンターを食らい、死ぬかと思った。
延長戦になったとき、追われる身は厳しいなぁと思った。
延長前半のキックオフ、東京ボール。
前線にポーンと蹴らずに阿部のドリブル突破からCKゲット。
宮沢の蹴ったボールをルーカスが頭であわせてVゴール。
5年間試合を見つづけて、初めて泣いた。



2004年10月2日(土)名古屋対東京

ケリー欠場でルーカスのトップ下、近藤の1トップ。
えーっと、名古屋の一点目はハンドかな。
守備は安定しているのに得点力が無さすぎる。これでは勝ちきれない。



2004年09月26日(日)東京対鹿島

昨日の試合は仕事のためスタジアム観戦できず。
ゲーフラは妻が掲げていました。
後でビデオかスカパー放送を見ますが、今年は不敗記録が途切れる年だね。
開幕戦不敗、ブラジルDAY不敗記録両方が途切れました。



2004年09月23日(木)東京対浦和

41469人の大観衆(5.5対4.5で東京かな)、でもチケットの売上状況からだとちょっと少ないかな。
浦和に、特にエメルソンには仕事をさせなかったね。
無失点に抑えたGKとDF陣、早めのプレスを掛けた中盤、前線(なんだ全員じゃん)と誉めるべきだね。
ルーカスも途中出場ながら、入ってすぐに得点!すんばらしい!!
そして、戸田は90分間攻撃と守備によくがんばった。
まあ、セットプレーでもったいないことしたり、馬場のパスに反応し切れなかったりと修正点もある。



2004年09月19日(日)柏対東京

行って来ましたよ、柏の葉。
遠いねぇ、柏駅からバスで20分。
帰りにいたっては、バスに乗るのに20分以上、乗ったら渋滞で行きの倍の40分はかかるわ。
しかも、スタンドには傾斜が無く、見にくい。

柏サポの横断幕に表されているように、ちょっと異様な雰囲気。
柏の選手は前節の大敗があったせいか、ボールへの執着心が見えたが、いかんせん空回りしているところも。
東京の選手はサイド攻撃が機能せず、ケリー、馬場が生きていない。
ぜんぜんダメな感じで前半終了。
後半阿部を投入するも消えていた。
怪我からの復帰第一戦で戸田が決めてくれたのが救いかな。アシストは宮沢だったし。
勝ち点3かと思った残り3分に同点弾を決められがっくり。
なんで下位に取りこぼしするかなぁ。



2004年09月11日(土)東京対神戸

開始いきなりのPK奪取。しかも前半23分でPK二発。
近藤の飛び出しが良かったのもあるが、GKかわして打ったシュートがサイドネットかよ、
得点決めなきゃだめだよ。
前半23分で神戸は10人に。でも数的有利の時って以外に点数が入らないんだよなぁ。
案の定、後半35分まで追加点を奪えず。
途中出場の阿部がダメ押しをしてくれた。
そんな阿部にカズは、「11番はまだ早いね」と冗談を。



2004年09月04日(土)ナビスコカップ準々決勝 東京対G大阪

交通事故でリハビリ中の小林が約二年後ヶ月ぶりにスタメン復帰。

またしても雨の国立競技場、しかも雷雨。
ナビスコカップ、予選リーグでは強いが決勝トーナメントになるとすぐ敗退。
今年から決勝トーナメントは一発勝負。負ければおしまい。
二年連続準々決勝の壁に阻まれ、相手は苦手なG大阪。
オウンゴールと言う嫌な形で先制され、僕の中では既にいや〜な思いが。
しかし、前半終了間際にオウンゴールしちゃった三浦がペナルティエリアで倒されPK奪取。
ケリーが決めて前半1−1で終了。ちょっと安心。
この後、阿部の勝ち越し弾が決まるまで、GK塩田、相手GK松代のファインセーブが続く。
この阿部の勝ち越し弾が決まると、松代の確変は終了、塩田は継続。
梶山→ケリー独走→梶山足の裏で追加点。
馬場→相手DF棒立ちでフリーのジャーンがだめ押し。
後半からの攻撃サッカーで収穫祭!
あれ?フル出場の塩田がニューヒーロー賞に入ってないじゃん!

準決勝の相手はまたしても東京Vで今年三度目の東京ダービー。勝って国立へ



2004年08月29日(日)東京V対東京

またしても雨の国立競技場

国立は屋根がないから最悪だよ。これで負けたら救い様がなかった。
前半、今まであまり感じなかった「45分が長いなぁ」が正直な印象。
後半、左サイドに阿部を投入してからリズムに変化が生じ、面白くなってきた。
そして梶山。
抑えたミドルシュートはゴールネットに突き刺さる。
正直その瞬間、何が起きたのかわからなかった。
その後の時間は、ケリーとルーカスがうまく使いきりタイムアップ。
これって追いかけてるチームからしたら腹が立つほど憎たらしい。
でも、勝っているときは「無理するな!時間を使え」って叫んじゃうね。

味の素スタジアムをホームにしているチーム同士のダービーが国立競技場とはなぜ?



2004年08月21日(土)東京対清水

開幕ニ連敗・・・。

前田リーグ初スタメン。うちでは勝俣州和に似ているから「かっちゃん」と言われている。
清水も監督を交換していました。
J2時代、幾度となく率いていたチームが3位となり昇格できなかった石崎監督。
とうとうJ1の監督に。
前田、前半は硬かったのか守備に不安を感じ、清水の左サイド市川と左SBの戸田(オランダから復帰)に圧倒されていた。
しかし、徐々に試合に馴染んできてクロスを上げる仕事をちゃんとするようになってきた。
このポジションには加地と徳永がいて、なかなかレギュラーを取るのは難しいけどがんばってほしいなぁ。
まずはそれなりの結果を出した。ただしミスもした。



2004年08月14日(土)C大阪対東京

開幕戦不敗記録途絶える。

第二ステージに向けてC大阪は東京が苦手にしていた本田技研のFW古橋を補強。
嫌な感じ。
予感的中!案の定、決められたよ。
試合は、常に先制するも三度追いつかれ最後には逆転される。
第一ステージ二勝しかできなかった最下位のチームに引き分け、負け。
この悪い癖を直さないといつまでたっても、中堅あたりをウロウロするチームになっちゃうよ。



2004年07月24日(土)ナビスコカップ予選リーグ 東京対柏

東京に比べ、少ないシュートで柏に先制される。
「絶対に負けられない戦い」ではないのでそれほど焦らず。
先制点を取られるのには慣れてしまった?
そして南ショー。
栗沢からの浮きダマのパスを戸田が受け、ループ気味のシュートを放つと、
GK南がなんとエリア外で手で阻止、やっちゃったね。
その後、東京はPKをもらい同点に追いつき、さらにルーカスの逆転弾!!!
と思ったらGKへのファールでノーゴール。残念。


2004年07月17日(土)ナビスコカップ予選リーグ 神戸対東京

この試合、引き分け以上で予選突破が決定する試合。
フジテレビはナビスコカップの放映権を持っているのに、ほとんど放送しないんだよね。
栗沢の開始早々のゴール!凄いぞ強化指定選手。(その後、スペイン遠征前に入団内定が発表される)
相変わらず、中盤の選手が多いな・・・。
試合は同点にされるもルーカスのゴールで突き放し、勝ち点3ゲット。予選突破を決める。


2004年06月26日(土)浦和対東京

アナザーワールド全開で後味の悪い試合に。(あれ?この前も同じ文章を書いていた)
イエロー10枚(うち一人は2枚もらいレッドに)、レッド1枚。
試合をコントロールできない主審だね、あいかわらず。
前半終了直前の相手CKをクリアしたと思ったら味方に当たってオウンゴール・・・
嫌な形で先制点を献上し、追加点を取られたあとに今野のゴールで一点差に詰め寄るが、
その際、リスタートを急ぐ茂庭と浦和の選手が交錯し、一時騒然となる。
茂庭はこの時イエローカードをもらったが、浦和の選手の抗議により主審が線審に確認に行き、 イエロー取消、レッドに変更。これってありなの?

リーグ戦対浦和で初黒星。勝ってれば3位で終わっていたのに。


2004年06月19日(土)東京対名古屋

去年の名古屋戦、2−0からの逆転負け。今年は0−2からの逆転勝ち。
ルーカスの強引なドリブル突破から追撃がはじまり、チーム200得点目を茂庭が決め、
ルーカスが逆転弾を決める劇的な展開。

しかし、僕はスタジアムにいなかった。


2004年06月16日(土)市原対東京

鈴木の開始1分での得点。今野が高い位置でボールを奪ってからのクロスに反応。
そしてまたもや鈴木の追加点で楽勝かと思ったら、後半開始早々の失点・・・
でもってドロー


2004年06月12日(土)G大阪対東京

馬場 やはり去年の馬場とは違うやわらかいパス、競負けしない身体

ルーカス 2得点。アマゴールの歌がルーカスゴールに。
原監督のところより先に通訳の飯野さんのところへ走っていった

今野 惜しいシュート。さすが隠れた得点王。

戸田 相変わらず献身的な動き。アマラオのスピリッツはここにも。

藤山 途中出場でなんとポジションは右SH。
かなり攻撃的な姿勢でシュートをうつが、J初ゴールがポストに嫌われた・・・

そして、何といっても不思議な風景を後日のテレビ観戦で発見!
松波 G大阪は襟のないユニのはずなのになぜか襟が立っている


2004年06月05日(土)ナビスコカップ予選リーグ 東京対神戸

鈴木のFK!喩えたくないがロベルトカルロスのようなドッカン!型。
カーブをかけた芸術的なFKもいいが、大砲みたいなFKもいいね。

2004年05月29日(土)ナビスコカップ予選リーグ 柏対東京

風邪をひき現地へ行けず、テレビ中継もなく悲しい。
そういう時に限って、戸田が決めている・・・


2004年05月22日(土)鹿島対東京

今回もバスツアーは不参加。そして鹿島スタジアムでJリーグ戦で初の勝ち点ゲット。
まあ、勝ち点1だけどね。ツアーに参加しないと何かが起きる予感。
ルーカス、梶山とも怪我の為、遠征帯同せず。これがいい休みになれば。
この試合のレフリーは、相性の悪い○原。ところが今回はこのレフリーに助けられた感じ。
ペナルティーエリア内での徳永のファールを見逃していた。完全にPK献上のプレーだった。
助かった…。
目に付いたのは、積極的に攻撃参加している今野のドリブル突破、金沢と浅利の守備。
そして孤立している馬場。
前回メンバー落ちの戸田はがんばっていたね。


2004年05月15日(土)東京対広島

戸田不出場・・・
ケリー復帰により、トップ下の梶山が左サイドに。押し出される感じで戸田がメンバー落ち。
ジュビロ戦以来梶山を使ってきて、梶山もそれなりに結果を出してきたけど、
今日の出来は悪かったね。後半は体力不足なのか走れない状態。
なのに、交代枠を使い切ってしまい交代できず。
ケリー復帰弾はうれしかったけど、うれしさ半分だね。
前半終了間際のファールによるPK献上。
ファールを犯した藤山だけの責任ではなく、なぜ攻め込まれたのかを反省し、終了間際の上手な時間の使い方をしないと。
鹿島や磐田のように憎たらしい時間の使い方を経験から学ばないといけないのかも。
広島のロングボールを使った、サイドチェンジはうまかった。


2004年05月09日(日)東京対柏

金町ダービーと言われたこのカード。去年の最終戦以来ギクシャクした関係になったのか。
今回はおふざけ無し
柏も3月下旬から勝ち星無しと最悪の状態。試合開始前には抗議の横断幕が出ていたなぁ。
試合はまたしても今野がCKのこぼれ球をオーバヘッドシュート!チーム得点王!!
あれ、ボランチが得点王?なんて野暮な事は聞かない。どこからでも得点とれるって事で。
ジャーンが追加点!
あれ、DFが得点?なんて野暮な事は聞かない。どこからでも得点をとれるって事で。
はぁ〜戸田、決めてくれ! それにしても、国立競技場での試合は雨に祟れる。
屋根が無いからきついなぁ。8月のFCバルセロナ観戦時は降らないでね。


2004年05月05日(水)神戸対東京

神戸までは行けず、天気も悪いはずだったので後日テレビ観戦。
インターネットでの試合速報のみの情報。
開始早々の失点は無かったものやはり先制される・・・。
ブルーな気持ちで福岡対湘南、磐田対大分のテレビ中継をみる。
前半終了間際だったかな、CKからのこぼれ球を今野がシュート!
だが!ゴール前にいた茂庭がシュートコースを作ろうとしてしゃがんだところにボールが

ナイスブロック・・・_| ̄|○

前半で同点だとしたら試合の流れも変わっていたかもしれないけど、今野はハットトリック達成だったかも。
それにしても、スタメン復帰の藤山といい、開幕当初はベンチにすら入れなかった浅利といい、東京ガス時代からのベテランが効いている。
代表組に比べるといささか地味であるが、経験は豊富である。
こういう選手のプレーを見るのもまた楽しみである。
僕が東京の試合を見始めたろ子に比べ、浅利は上手くなった。


2004年05月02日(日)東京対横浜

去年の収穫祭エピソード2・・・ 

またしても開始早々の失点。しかし、あれはファールではないのか?
これで三試合連続の開始5分以内での失点。
去年は終了間際の失点を抑えるのが課題で、今年は開始5分以内の失点をか。
カードが出まくりで荒れた試合に。選手が悪いと言うよりレフリーが悪い。
国際経験があるという肩書きでも、こんな試合進行しかできない主審は不要。
「こら!のび太」じゃないよ、本当に。
ルーカスが前を向けない、ポストプレーばかりじゃきついなぁ。


2004年04月29日(日)ナビスコカップ予選リーグ 鹿島対東京

お約束どおりテレビ観戦。
またしても開始早々の失点・・・。
ケリーが前日の練習で肉離れを起こし欠場しているせいか、なんとなく点を返せない予感。
ところが、後半開始早々、今度は東京が相手オウンゴールで同点に追いつく。
その後、18歳の司令塔梶山が、ふかさず抑えたミドルシュートで逆転!


2004年04月17日(土)磐田対東京

田舎再訪

相変わらず狭いアウェ側観客席。
そしてマナーの悪いサポ。 あれでかっこいいつもりなのかね。
統率の取れ過ぎたのも嫌だけど、マナーぐらいなんとかならないか。

開始早々、土肥のミスによる失点で苦しい展開。
ただでさえきびしい試合なのにこの失点は痛いよね。
その後は幾度となく磐田ゴールを攻めるが、決定力がなく同点に追いつけない。
だめおし弾を決められると、磐田にいいように試合の主導権を握られてタイムアップ。

これでバスツアーいまだ勝ち星なし。次のナビスコカップ鹿島バスツアーはお休みです。


2004年04月14日(水)東京対C大阪

雨の水曜日なのに20000人を越える来場者、すごい。
試合はセレッソに先制されるが、ルーカスのFKで同点に追いつく。
戸田の逆転弾はなんとオフサイドの判定で幻に。
マイナス方向へのパスなのに・・・
しかも終了間際にケリーが一発退場!?
なんだか審判に壊されたような試合だった。

それにしても大久保は汚いプレーが多い。


2004年04月11日(日)清水対東京

清水バスツアー参加。
初めての日本平スタジアム。ここは本当にピッチが近い。日立台サッカー場や鹿島スタジアム、ヤマハスタジアムに比べても見やすい環境です。
いわゆるサポーターはニ階席に座る事になっているので、なおさら見渡しが良好。
ハーフタイム中にもごみの回収を行なうボランテティアの方々がいっぱいいて、
常にスタジアムをきれいにしようという意識がでていますね。
僕は売店には行かなかったけど、妻の話では、売店の店員も味の素スタジアムのアルバイトより地元の方々のいい感じが出ていて好印象だったそうです。

清水といえば「パルちゃん」です。
開門からキックオフまでの時間、観客を飽きさせないように動き回っています。
「ゲッツ!!」や欽ちゃん走りだったりとパクリねたが多いけど、着ぐるみであの時間動き回るのには頭が下がります。
ぜひ機会が有れば見て下さい。

ケリーをサブにおき、ほぼベストメンバーが揃ってきた東京。
しかし、清水の早いプレスに苦労し、清水からのロングキックのルーズボールを奪えないなど苦心していました。
ルーカスは、長身のくせにヘディングの時にせり負ける、トラップが大きい、シザースフェイントが有効ではないなど 問題が多いけど、とにかく一点決めれば変わってくれるかなぁ。
ケリーとの連携も数をこなせば良くなると思うからもう少しの辛抱かな。


2004年04月03日(土)東京対東京V(旧ヴェルディ川崎)

東京ダービーが芝居の本番中に行なわれると気が気でない。
今回は特別強化指定選手の栗澤がベンチ入り。原監督、大胆な起用法。
前半、平野の技ありループシュートで先制される。
その後も15才森本に危ないシーンを作られたりと良いところがないまま前半終了。
前半終了後、原監督のコメント中にサポーターからケリーコールが・・・。
早くケリー&ルーカスのコンビが見たい。
ハーフタイム中にがパスの出すタイミングについて修正を出したのが効を奏したか、
後半開始早々、ジャーンのロングボールをDFの間を抜け出した戸田が右のアウトでトラップ。
そのまま持ち込んで同点ゴール!(録画で見たけど見事なトラップ)
エムボマに逆転のゴールを決められるが、FKからジャーンがゴールを決めてゲームは振り出しに。
最後は石川からのクロスを途中出場の栗澤と馬場のコンビで逆転弾に。
馬場は4−2−3−1の中盤真中に入り、タメを作ってたね。
本当に今季の馬場は違うらしい。
原監督、三回ジャンプしてた。
MXテレビもわかっているから、ゴール後の原監督のパフォーマンスをちゃんと放送してくれてた。


2004年03月27日(土)ナビスコカップ予選リーグ 東京対鹿島

ガチャピンムックが開幕宣言。
ガチャピンは緑色・・・。

五輪組がスタメンにならび、土肥と加地がW杯予選の為欠場で
ルーキー塩田と特別強化指定選手の徳永(五輪組)がスタメンに。
塩田は3試合目でのデビューとなり、ルーキーGKでは最短記録。
しかし、ほろ苦いデビューとなっちゃった。
徳永も、原監督に「寝ていた、彼のせいで負けたようなものだ」と言われ、
同じくほろ苦い今季のデビューとなっちゃった。
五輪予選では大活躍だったのにね。
五輪予選でMVPとも言われた今野も連携など、まだまだって感じ。
今野がフィットするのは五輪後かぁ。
鹿島のGKは去年まで東京に在籍していた小沢。なんか今日の小沢は凄かったね。
前半の早い時間帯に2失点してしまい、苦しい展開だったが
後半の怒涛の攻めは今後に期待をもたせる感じでしたね。
試合終了直後に「You'll never walk alone」が歌われていたから正直な感想だと思う。
それと、ケガからの復帰を果たした馬場はどうも去年の馬場とは違うみたいだ。
また、バイク事故から約2年ぶりに復帰した小林にも期待。


2004年03月20日(土)大分対東京

苦手なアウェーでの試合。結末は思ったとおりに。
チャンスはあるのに決められないのが、後々響く典型的な展開。

2004年03月13日(土)東京対新潟

今年のテーマ 

いよいよ2004年シーズンの開幕。
開幕戦は東京がJ2最終戦で戦った新潟。
この2000年の対戦成績は1勝3敗。結構苦手なんだよね。
バモバモ君と一緒に解説をしていた反町監督は理論派
東京は、五輪組とケリーをケガで欠き、4−4−2のシステム。
トップは新外国人のルーカスと今季11番を背負った阿部。
戸田は石川が抜けた右サイドに。
東京の右サイドは、石川と加地のコンビが売りだから。
いつもと反対側のサイドだから大丈夫かなぁ・・・。 前半は東京ペースだった。
両サイドからの攻撃が良いよね。特に左の鈴木が積極的に攻撃参加。
しかし、決定力が無い。
後半は一転して新潟ペース。
途中出場の鈴木(新潟)が掻き乱し、危ない場面も。
しかし、日本代表GK土肥がゴールを割らせず、完封。
ちなみに、鈴木(慎吾)の応援歌は、神野とかぶってます。
「慎吾(神野)GOGO!慎吾(神野)GOGO!慎吾(神野)GOGOGO!」


反町監督、昔はテレビ東京の番組で白衣を着て、バモバモ君とトークを。

2004年01月03日(土)


過去の観戦記を過去の形式のまま復活しましたが、今読み直すと恥ずかしいね。



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