2004年09月04日(土)ナビスコカップ準々決勝 東京対G大阪
交通事故でリハビリ中の小林が約二年後ヶ月ぶりにスタメン復帰。
またしても雨の国立競技場、しかも雷雨。
ナビスコカップ、予選リーグでは強いが決勝トーナメントになるとすぐ敗退。
今年から決勝トーナメントは一発勝負。負ければおしまい。
二年連続準々決勝の壁に阻まれ、相手は苦手なG大阪。
オウンゴールと言う嫌な形で先制され、僕の中では既にいや〜な思いが。
しかし、前半終了間際にオウンゴールしちゃった三浦がペナルティエリアで倒されPK奪取。
ケリーが決めて前半1−1で終了。ちょっと安心。
この後、阿部の勝ち越し弾が決まるまで、GK塩田、相手GK松代のファインセーブが続く。
この阿部の勝ち越し弾が決まると、松代の確変は終了、塩田は継続。
梶山→ケリー独走→梶山足の裏で追加点。
馬場→相手DF棒立ちでフリーのジャーンがだめ押し。
後半からの攻撃サッカーで収穫祭!
あれ?フル出場の塩田がニューヒーロー賞に入ってないじゃん!
準決勝の相手はまたしても東京Vで今年三度目の東京ダービー。勝って国立へ
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